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2004-05-31 Day2
_ [Thai] Day2「仏陀の眠る国」
疲れ切っていたのでだらーっと。6:30に目覚めて出たのは10:00。いつもの俺ってかんじ。チェックアウトして次に向かうはファランポーン駅、その近くのチャイナタウン。目当てのホテルはnew empire。安くて駅に近かったから。taxiで行こうとも考えていたが暫く歩いて途中で拾うことに、って、歩き始めるとおいらは止まらないんですが。 いやー歩く歩く、歩けちゃうもんなあ。このマゾヒズムウォークが俺を追い込む訳だ。30〜40分で駅に到着。意外とタイの道路は素直だなー。迷わなかったもん。で、チャイナタウンに入る前にどぶ川の前で地図を確認していると初老の男性が、where are you going?と。実はホテルを出て直ぐに怪しい女性に話しかけられていたので早速、全否定モード。ところが様子が違う。地図を見てもらうと、「こっちだよ」と案内をしてくれた。途中で片言の英語で「ここにはインテリアのカンファレンスで来てるんだ」「今から川の方に行って神殿を見にいくけど一緒にどうだ?」とか。申し出に心が揺らいだが、今日はちょっと時間が無いのでお断りする。あーでも、最後に握手しちゃったなあ。握手で良かったのかなあ。果たして俺の断りは丁重であったのかどうか、挨拶は適切だったか。わからない。
と、後で冷静に考えると何で彼は俺に声をかけたのか。怪しすぎる。あんな観光地とは離れたところで獲物を待ってるとも思えないが、実は危うかったのかも。
さて、new empireです。580B。冷蔵庫が無いくらいでwendyとは大差なし。立地も考えると良いのではないかな?ちなみに朝食付です。
ホテルの窓から見た光景。発展途上国だ。
これもホテルから。ワットが見える。
もうすぐ12:00。そろそろワットに向かいますか。
ゴッドですよ。駅に向かって歩いてたらいつの間にか逆に行ってました。いやー、一時間も歩いた。途中でトゥクトゥクの兄ちゃんが(二度も)営業に来たのでむげに断ってたんだが、うん、あんたの云う通り逆でした。方向が。でも遠くなんか無かったぞ。んで、諦めて(おせえよ)タクシー。いやー便利。ちゃんとメーター使ってくれるし。流石、ダッシュボードに仏陀のいる国は違うね。でも、ガネーシャもいたよな。まあいい。
ワットプラケーオ。うん。良かった。厳粛な気持ちになれた。出口で飲んだマンゴージュースは厳しかったけど。(甘いんだ、これが)観光客が多く、ちらほらと日本人の姿も。
中はこんな感じ
黄金の仏塔
豪奢な細工
ナーガを思わせる蛇と仏陀
アンコールワットの模型
見上げてみた
門
これも門
壁画
壁画全景。僧侶が見える
狛犬と少年
王宮内で警備の交代
ワットポー。リクライニング仏陀が壮観。近くにいた西洋人も写真撮りまくり。いや、ありがたい。
リクライニング仏陀。でかすぎ
仏陀の足。細工が見事
細工にも仏陀が
小銭を右に並ぶ龜に入れていく
ワットアルン。悪くない。塔が好きだしね。川を渡るのも楽しい。
川の向うがワットアルン
猫がいた
見上げる。でっかい
逆光
で、タクシーを拾うか屋台で買い食いを試すかで逡巡してるうちに、プラケーオ前の公園を一周してしまう。しかし、楽しかった。そこで開かれていたのは云うならば仏陀コンペティション。または神コンベンション。つまり、寺の人が自分のところは如何にありがたいかを熱弁振るって訴えている、という凄い催しなのだ。あるところはつたない話術で素朴に語り、あるところは巧みな話術でアジテーション、あるところはアニメを持ち出し、あるところのビデオには何故か日本語が。
並んでいるテント。公園の中までいっぱい
もちろん僧侶もいる
おもろい。おもろすぎ、タイ。
で、やっとタクシーに乗りファランポーンへ。時刻表をゲットしたが予約はせず。疲れてたので。フードセンターで飯。「しょうがないなー」というよりは「まったくもう」という感じで呆れられながらも注文。カレーのインドっぽいスパイスが懐かしかった。で、ネットカフェで掲示板に書き込み。
フードセンターの中にも猫。足下に
帰って来たのは六時過ぎ。ふーはー。