この頁は、かっこよさげな地雷源を好む筆者が、いかしたLinux distribution「SuSE」に挑んだ記録である。
Linux distributionは本当に沢山ある。
http://www.distrowatch.com/
を見て戴きたい。知っているものを探すのも大変だ。
マイナーであることにも理由がある。
1.産まれたばかり、未成熟
2.局所にローカライズされている。
3.用途が特殊
1は云うまでもないだろう。そりゃそうだ。
2も。紅旗を使うフランス人なんて、普通はありえない。
3は、たとえば1FDだとか、シリコンメディア向けとか、某魔術師の様にポリシーが特殊なためにユーザを選ぶとか。
いろいろある。これがいちばん多いかもしれない。
そして
4.局所で販売されていない。
有名なはずなのに、日本では販売されていない。
残念だね、しょうがないね。
と、諦めるのはまだ早い。
では、それが、日本語にもそれなりに対応されているとしたら、どうだろう。
あげく、Linuxの中で最も評価されているUNIXクローンだとしたら?
それが
SuSE
ドイツ生まれのカメレオン。
インストールから環境構築まで。