
1987年頃。
純粋に世界設定から行われた初めての世界。
ファンタジー世界と現実世界の融合と、システマチックな云うなれば「ゲーム的」な世界を目的として制作されたSF世界。原題は「Battle
Fantasy」と云う「まんま」なもので、その後「Windya(ウインディア)」と名付けられた。
コンピュータの中に作られた世界と云う設定で、世界の「在り方」自体を設定したという意味では自分の創作意識に一つの変革を齎した世界であると云える。

初期の構想段階では八章構成。
Chapter.1 VANISHED ヴァーン
Chapter.2 忘却の世界
Chapter.3 閃光・再び
Chapter.4 アーグの影
Chapter.5 ヴァーン漂流
Chapter.6 時間の崩壊
Chapter.7 ウィンディア 3つの嵐
Chapter.8 アーグの光

大学時代を最後に更新は停止。
機会があれば再始動したいところ。

世界設定と書きかけの小説や漫画。