under construction..



私が物書きを趣味にしたのは中学生の頃。当時は、作った世界の小説を書く程度であったが、高校に入ってからは創作小説の同人誌を編集するに至った。当時の 執筆者は7〜8人で、知り合いほぼ全員が書いていた状態。ワープロで編集していたわけだが、やたら辛く時間がかかった。
大学生になってからは専ら自作の世界の為の小説を書いていた。オリジナルを書く時は、それが世界創造の始まりを意味しており純粋に小説を書くことは無く なってしまった。というより、それ以外に書く動機が無かった、と云った方がいいかもしれない。

さて、私の愉快な筆名遍歴について書いておこう。初めての筆名は「VEALYA(ヴェアリア)」。何でこんな事になってしまったのかは、ちぃーとも覚えて いない。「Va(ヴァ)」行の発音が好きだったんだろうなー程度の記憶。にも関わらず使用期間は長く、中学生〜高校の初期。VおよびW-WORLDは、ほ ぼこの名義である。
で、一つ封印された筆名を挟んで「天樹瞬(あまぎしゅん)」という微妙な筆名にチェンジ。高校生の後期まで。これは主に創作小説を書くために使っていた。
更に三つの封印された筆名を挟んで、現在の「妃如炯(ひゆきけい)」に落ち着く。これはこれで微妙だが、筆名を持つ行為自体が微妙なのでどうでもいい。一 応、本名の発音も含んでるし。
ちなみに、天樹と妃如はR-WORLDの住人にもなっている。

作品の全てを纏めるのは困難だが、幾つか資料が残っているので記載しておく。

*初期作品のリスト
「幻術師の闇」
「立野高校 エピソード#1 野球編」
「立野高校 エピソード#2 疾風怒濤の秋の空」
「AFTER THE GREEN CRYSTAL PHASE.1 第二次部室争奪戦争」
「AFTER THE GREEN CRYSTAL PHASE.2 We are GLASSAD」
「Report of Ritsuno 1」
「Revolution Area」
「キャラクター個別小話」
「Tomorrow Never Comes」
「セツナミ」
「畸語」
「壊乱」
「緑青を探しに」
「累計50人への道 -プレシーズンマッチ-」
「腐乱して居るのだ 95' -累計50人への道-」
「写真塾」

*1998年時点の近作リスト
「NextAndEnd」
「成風・行海」
「綺羅」
「スープラ」
「レプラウオーク」
「13時」